薬剤師がMRに転職するメリット・デメリット

薬学部を卒業してMRになる薬剤師はたったの5%程度と言われており、それ程多くの人が歩む職種ではありません。

なので、今一つMRがどんな仕事なのか分からない、転職するとどんなメリットとデメリットがあるの?

という疑問を持つ方も多くいます。

今回はそんなMRについて詳しく説明していきます。

薬剤師がMRに転職するメリット

MRを必要としている会社は数多く、営業職である為に成果が出せるMRはどんどんと年収が上がっていきます。

普段調剤薬局や病院などで勤務する薬剤師がMRに転職する最も大きなメリットは、やはり年収UPでしょう。

特に事務仕事にあまり面白みを見いだせない薬剤師にとっては、MRとしてバリバリ外に出て活躍する事にやりがいを見いだせる人も多くいます。

自分の実力次第で給料が上がっていく喜びは、やはり働くうえで大きな動機になりますよね。

さらに福利厚生の充実ぶりもMRの特色です。

住宅補助で家賃の9割、あるいは10割出してくれる企業も珍しくなく、ただ年収が高いだけでなく、その手厚い待遇で安心して働くことが出来ます。

腰を据えて、結果を出すために仕事に打ち込める環境が整っていますね。

薬剤師がMRに転職するデメリット

なんといっても残業の多さでしょうか。

営業職の為、定時などあってないようなものです・・・

取引先の医師などを接待するケースも多く、帰りは終電という日々は珍しくないでしょう。

その為に日々営業手当が付き、高い年収に繋がっていますから、ある程度やむを得ないことと認識する必要があると思います。

また、人付き合いが仕事のようなものですから、医師から理不尽な要求を受けることもしばしばあるでしょう。

理不尽な対応をされても感情を押し殺し、取り入っていける逞しさ、あるいは誠実に対応できる人間力が求められます。

営業するためには最新の薬品の知識も当然必要ですから勉強することも継続的に求められますし、

決して楽な仕事ではありません。

MRになる人が考えておくべきこと

高い年収を貰うために、非常にハードな仕事に耐えられるかどうか

それがMRになる為に考えておくべきことです。

バイタリティを持ち、結果を出してのし上がってやるという野心がある人の方が成功する確率は高いでしょう。

トップページでは薬剤師転職に必要な3つの年収UPポイントをご紹介していますので、

是非転職の際には役立ててください。

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